児童発達支援管理責任者さん
一人ひとりの“強み”に寄り添い、
子どもたちの未来を支えています
Profile
オンライン砺波N 所属
精神保健福祉士として病院勤務を経験した後、放課後等デイサービスの世界へ。
現在は児童発達支援管理責任者として、子どもたちの日常支援や保護者対応・職員連携を担当しています。
子どもたち一人ひとりの特性や想いに寄り添いながらデジタル支援やコミュニケーション支援を通して、“自分らしく成長できる環境づくり”を大切にしています。

Interview
インタビュー
Q1.入社したきっかけは?
以前は病院で精神保健福祉士として勤務し、精神疾患を抱える方やそのご家族の支援に携わっていました。その中で、発達障害のある方が二次障害につながってしまうケースを多く見てきた経験から、「もっと早い段階で子どもたちを支援したい」という想いを持つようになりました。
タブレットやゲームを活用した支援によって、子どもたちの行動やコミュニケーションが改善していく事例に興味を持ち、マルチビジョンの取り組みに魅力を感じて入社を決めました。

Q2.主な業務内容
現在は児童発達支援管理責任者として、子どもたちの日常支援や活動サポートを行っています。学校から帰ってきた子どもたちのスケジュール管理や生活支援、一緒に遊びながらのコミュニケーション支援を中心に、それぞれの「やりたいこと」や「得意なこと」を大切にしながら関わっています。
子どもたちだけでなく、保護者様やスタッフとの連携も重要な役割の一つです。
困りごとや悩みに寄り添いながら、安心して過ごせる環境づくりを行っています。
Q3.スクールでやり遂げたいことや想い
放課後等デイサービスの大きな魅力は、一人ひとりに寄り添った支援ができることだと思っています。子どもたちそれぞれの特性や強みを見つけながら、「できた」という経験を少しずつ積み重ねていける環境をつくっていきたいです。
デジタル機器を活用した支援では、単に遊ぶだけではなく、「時間を守る」「切り替える」「協力する」といった社会性やルールも学ぶことができます。
子どもたちが仲間との関わりを通して成長し、将来の可能性を広げていけるような支援を続けていきたいです。
Q4.仲間や職場環境について
入社前は子どもと関わる仕事の経験が少なかったため不安もありました。
ですが、見学の段階で職場の雰囲気がとても良く「ここなら働けそうだな」と感じたことを覚えています。実際に入社してからも事業所同士の連携が強く、困った時にはすぐ相談できる環境があります。社長自身も「チームワーク」をとても大切にしているので、職員同士の距離も近く、温かい雰囲気の中で働けています。
職場を一言で表すなら、“アットホーム”ですね。
子どもたちだけでなく、スタッフも安心して過ごせる場所だと感じています。
Q5.今後の目標や展望は?
個性豊かな子どもたちと関わる中で、まずは職員自身が心身ともに健康でいることが大切だと感じています。職員が笑顔でいることでその安心感や優しさが子どもたちにも伝わり、子どもたちも楽しく過ごせる環境につながっていくと思っています。
これからも子どもたち一人ひとりが安心して通える場所をつくりながら、自分自身もさらに成長していきたいです。
Message
志望者へメッセージ

「地域や子どもたちのために貢献したい」という想いを持っている方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。マルチビジョンは、職員同士が支え合いながら成長できる環境があり、困った時にはすぐ相談できる温かい職場です。子どもたちと一緒に成長しながら、前向きに挑戦していきたい方をお待ちしています。