理学療法士さん
専門性と笑顔で、
子どもたちの“できた”を支える
Profile
オンライン砺波C 所属
理学療法士として整形外科クリニックで経験を積んだ後、発達支援の分野へ。以前から発達障害や知的障害のある子どもたちへの支援に関心を持ち、現在はマルチビジョンで専門的支援を担当しています。
姿勢改善など理学療法士としての知識を活かしながら、一人ひとりの特性に寄り添った支援を実践しております。

Interview
インタビュー
Q1.入社したきっかけは?
もともと整形外科の分野から、学童や発達支援の分野に興味を持っていました。以前から発達障害や知的障害のある子どもたちと関わる仕事をしてみたいという想いがありました。
また、マルチビジョンのホームページにあった「やり方ではなく、本質を伝える」という言葉に強く共感し、自分の理学療法士としての考え方とも重なる部分が多かったため、入社を決めました。
Q2.主な業務内容
現在は理学療法士として、子どもたちの支援や「専門的支援」を担当しています。
日々の関わりの中では、姿勢や身体の使い方などを見ながら、一人ひとりに合った支援を行っています。また、タブレット学習や活動時の姿勢改善など、理学療法士としての知識を活かしたサポートも行っています。

Q3.スクールでやり遂げたいことや想い
支援しているお子さんの変化を感じられた時です。特に、姿勢改善の支援を行っていたお子さんが、施設だけでなくご家庭でも良い変化が見られたと保護者の方から聞いた時は、本当に嬉しかったです。自分の専門知識が役に立てたと実感できました。
Q4.仲間や職場環境について
とても相談しやすく、温かい職場だと思います。特定の誰かだけではなく、その場にいるスタッフ同士で自然に相談し合える雰囲気があり、一人で抱え込まずに支援ができています。
職場全体に自然な笑顔が多く、子どもたちにとっても安心できる空気感があると感じています。
有給や家庭の事情にも理解があり働きやすさを実感しています。
Q5.今後の目標や展望は?
今後は、理学療法士としての専門知識をさらに活かしながら、デジタル支援とも融合した新しい支援の形をつくっていきたいと考えています。理学療法士だけでなく、作業療法士や言語聴覚士など、さまざまな専門職が連携できる環境になれば、より幅広い支援ができると思っています。
子どもたちだけでなく、スタッフも笑顔で前向きに働ける場所にしていきたいです。
Message
志望者へメッセージ

病院や介護施設とは働き方が大きく違うため、最初は不安に感じる方も多いと思います。ですが、実際に子どもたちと関わってみると、これまで培ってきた経験や専門知識をしっかり活かせる環境だと感じています。
スタッフ同士で相談しやすく、挑戦を後押ししてくれる職場なので、子どもたちと丁寧に向き合いたい方には、とてもやりがいのある環境だと思います。ぜひ一緒にチャレンジしていただけたら嬉しいです。